« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010”紅葉の秋川渓谷

11月16日

気持ちのいい天気

こんな日は どこか行きたいな~! と朝からソワソワ・・・・

掃除、洗濯、布団干し、2:00終了。

せねばならぬ!事は沢山ある が、紅葉は今だけ。

日原の紅葉を・・と出かけるが、
道もよく解らないし、時間が足りない事に気が付き

五日市の秋川渓谷に向かう。先週通った時、ちょっとだけ色づいているのをチラッと見たので、もしかしたら・・・と思ったが、ラッキー828_2

こんなに綺麗なら、誰か誘えばよかった~856

853

“十里木”の交差点下に公営の駐車場があります。841

橋(落合橋)の上から830

夏の喧騒が嘘のように静か。837

小さい頃からよく来ているのに、紅葉を見たことがない。
(気が付かなかっただけなのかも)

もう少し奥の、“瀬音の湯”まで2~3分走る862

ここも駐車場は無料

外にある 足湯も無料 アルカリ度が高いとの事。ツルツルに 678

足湯の横にあった“どうだんつつじ”895

そして、素晴らしい景色も無料872

865

奥に進み、坂を下ると 向こう岸に渡る橋があります。874

橋の上から888

思いがけなく、とても充実した数時間でした。

神様、ありがと~

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010”紅葉の御岳山、大岳山

11月11日

前日の紅葉情報では、“色づき始め”と。でも、

出発時間が遅かった為、近場である御岳山に行くことになりました。

9時、滝本駅発のケーブルに乗り、御岳山駅に着く。

駅の広場から見える木々は、紅葉が進んでいます730

空気が澄んでいる日は、スカイツリーも見えるそうです。728

人が少なく、何で~?と ちょっと心配。

ビジターセンターの方によると、数日前の風で奥ノ院と大岳山が冬になってしまった~

との事。葉が、落ちてしまったようです

でも、今日の最大の目的は、錦秋のロックガーデン そして、大岳山の頂上から見える富士山

貸しきり状態の山、人に会うとホッとする。748

ロックガーデンに到着。。。753

御岳山駅に比べ、紅葉はまだ??でも、落ちている量は、多い。761

ちょっと早いのかも?。。。。

「綾広の滝」 の 上の葉が金色に輝いていた771

12時、大岳山到着 こちらもちょっと遅かった775

富士山、隠れそう。雲の上から、少しだけ

ご飯を食べている間に、すっかり隠れてしまいました。。。

早起きしないとダメだね~。

帰りはルンルン 来た道を途中まで戻り、ロックガーデンに寄らず、上の道を行く。795

この道がとても綺麗に紅葉している。802

落ち葉を敷きつめた上を、カサカサ音を立てて歩く806

たくさんの落ち葉の上を歩くのが 気持いい807

人も多くなった。どうやらツアーの団体さんのよう。

ロックガーデンの上の道が紅葉が、とても綺麗

小さな子ども達が教えてくれた 「天狗の腰掛」

そんな風に見えます。横に張り出している枝の木がそう810

宿坊の脇を通る道に張り出たもみじが真っ赤812

もっと綺麗だったのに カメラが悪い たぶん。。

みやげ物店の後ろ?にそびえる、「神代けやき」
葉がほんの少しだけ 紅葉しなかったのかな~?736

3時 御岳山発のケーブルカーで823

下の滝本駅に到着。

滝本駅前の「神代銀杏」 樹齢500年だとか。824

これからが“見ごろ” なんだと思います。

いい空気を吸いに、行ってみて~

| | コメント (6) | トラックバック (0)

奥多摩湖の紅葉、少しだけ。

2010年11月2日

紅葉を探しに、奥多摩湖に行きました。590

少しだけ 色づき始めました。582 586

湖の壁面を掃除している方々がいました。
綱一本で伝って下りる作業、ハラハラしながらも、
見入ってしまいます。594

602

こんな風に、命がけで?頑張ってくださる方々が居られるので、綺麗な湖面を見ることができるんですね~。

おじさん!いえ!!おにいさんありがとう~

ピーヒョロロ と、ゆったりと トンビが飛んでいます。577
私のカメラと腕では写せません

湖畔に建つ“水と緑のふれあい館” は、いつも閑散としているのに、紅葉を求める人々、山ガール等々、賑やかでした。611

ここでは、水、ダム、水源地、自然 など いろいろな方法で、紹介しています。
見晴らしのいい場所での食事も出来ます

暖かい日で、コートも持たずに、フラフラ歩いていたのですが、流石“奥多摩”

さむ~い 562

もう少しで、“美しい紅葉” に なりそうですよ~。
是非行ってみて~

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »